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木材検査

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「松江歴史館」長屋門(表門)の柱や桁・梁などに使用する
木材検査を木材工場にて行いました。

24cm角と18cm角の見事な松の太い柱は、
松江市八雲町の山から採れたとの事。

飾り金物の付いた中央の大きな両開扉や、
両袖の片開き潜り扉・板壁の上に架かる大きな桁材も立派で、
「家老屋敷」のイメージにふさわしい重厚な長屋門ができそうです。


                           (和弘)
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by env-plan | 2009-12-25 16:01

松江歴史館の鬼瓦

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この様な鬼瓦が本館に31ヶ、長屋門に3ヶ載ります。


江戸期の遺構から出土した鬼瓦をもとに、
愛知県の鬼瓦製作所にて鬼師がつくったもの。

現場もところどころに、江戸期の風情が感じられるようになりました。
 


                                      (和弘)
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by env-plan | 2009-12-21 16:00

ただいま工事中

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9月に設計は終了し、ただいま工事中なのが、
津田小学校の横に建設中の津田交番です。

構造は、県産材を使用した木造。
屋根は、石州瓦を使用してます。

玄関や受付は、従来の交番とは違って、木を使っています。
少しでも、相談しやすいようにと心掛けています。

完成が楽しみな建物です。

staff
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by env-plan | 2009-12-16 15:57

フィンランド

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フィンランドを訪れた友人に、貴重な写真を撮っていただきました。

それはフィンランドの世界的な大建築家、1898年生まれのアルヴァ・アアルトが設計した、
ヘルシンキの湾岸に建つ「エンソ・グートツァイト・ビル(1959~1962年)」の補修工事現
場の様子を写したものです。(説明文は3ヶ国語)

私が大学在学中、アアルトのもとでの修業後間もない恩師から、
アアルトのアトリエでの様子などよく聞いていました。

他にもフランク・ロイド・ライト、ホセ・ルイ・セルト、ポール・ルドルフなど世界の巨匠建築家
たちから直接指導を受けた専任の教師が多く、それぞれの先生から数々の刺激を受けま
した。
1960年代前半の当時の私たち学生には、欧米の建築家は大きな存在でした。


いただいた工事現場の写真を見て、建築家アアルトと、この建築について紹介した
大きな看板が掲げてあるのに、とても感動しています。

欧米では、建築家は社会的な評価と国民からの尊敬の念がとても高く、
日本とは比較にならないと、当時先生方から聞いていましたが、
このような写真を見ると欧米と日本との文化に対する意識の違いを改めて痛感しました。

私たち日本の建築家も日々ガンバッて、早く日本にもこのような風景が日常的に
みられるようにならなくてはと思います。

そのひとつとして、昭和25年に戦後復興を目指し制定された、技術を規定することに
重点が置かれた現在の日本の「建築関連法規」を見直すとともに街並みとか建築の
あるべき姿や、建築の基本理念を定めた「建築基本法」の制定を実現させるべきだと
思います。
                                     
                                    
                                                 (和弘)
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by env-plan | 2009-12-11 15:55

近況状況2

・県警の交番の設計が完了し、現在工事中です。
 (今後、県下の交番モデルとして建設するものです。)

・大規模な旅館の改修策定計画をまとめました。
 今後5年間で、次々とリニューアルを行いますが、
 年中休みなしの施設ですから、お客様の迷惑にならないように
 工事範囲を限定しながら、次々と設計・監理を進めることになります。


 和弘
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by env-plan | 2009-12-07 15:54

近況状況

・普通教室(3室)他の公立小学校増築の設計が完了し、
 今月から監理業務が始まります。

・「松江歴史館」は、着々と工事が進んでいます。
 外は屋根瓦葺き工事がほぼ年内に完了予定。
 鉄筋コンクリート造ですが、松江城に隣接した家老屋敷跡に建てますので
 外観は江戸期の侍屋敷をイメージしています。
 木造建築と見紛うような工夫を随所にやっていますので、
 竣工したら恐らく木造の博物館と勘違いするかもしれません。
・年度末完了を目指し、複数の耐震診断や耐震補強設計に追われているスタッフは
 大忙しです。

・事務所の年賀状の図柄は、国宝実現目指す「松江城天守閣」にしました。


和弘
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by env-plan | 2009-12-03 15:53