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いただきもの

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ちょうど一年前は住宅の改修工事をしていました。
このブログでも取り上げさせていただいた、あの住宅です。

近くまで通ったので、ふらっと寄ってきました。


突然の訪問にも関わらず、笑顔で出迎えていただきました。
本当に楽しい一時を過ごせました。
そして、このブログも読んでいてくださり、こんなに近くに読者が!っと
うれしくなりました。

がんばって更新していきます。


こうして、竣工してからも、
温かく出迎えて下さるK邸のみなさんの存在はとても貴重です。
励みになります。

お土産も、いただいちゃいました。(写真)
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by env-plan | 2008-07-31 14:59

UIA2008トリノ大会参加

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ブルネレスキ設計の「孤児養育院」(フィレンツェ)
是非もう一度観たいと思っていた。

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塔の街 サンジミニヤーノ。

中世には一時65~70もの塔がこの密度で
建っていたそうだが、今は数えると13もしくは
15ほどであった。ルイス・カーン設計の
ペンシルヴァニア大学メディカル・リサーチ
センターの建築を思いおこす。

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子ども達も暑くて大変だ(サンジミニヤーノの街角で)。

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システルナ広場の井戸

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ドォーモ広場からシステルナ広場方向を見る

システルナ広場の井戸の左手くびれた所をぬけるとドォーモに面した
ドォーモ広場に出る。この不規則な広場の空間は、その大きさ、石壁
の閉鎖の具合などすごく魅力的で見事なものだ。

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正午のカンポ広場(シエナ)

夕方から「パリオ」が始まるが、その時は柵の内側は人でいっぱいになり、
周囲の建物の窓は全て観覧席に変わり、内と外が逆転するかのような
不思議な空間になるような気がする。
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夕日が美しい丘の上から望む。
夕方19:30ごろのフィレンツェの街 アルノ川にかかるヴェッキオ橋のシルエットが美しい。

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レンゾ・ピアノ オフィスの門札。(ジェノバ)

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レンゾ・ピアノ オフィスの門。
門の先一帯が敷地で右手に海、左手山の上まで斜行ケーブルで昇るとオフィス。



3年毎に開催される建築家協会の世界大会が
イタリアのトリノでありました(UIAトリノ大会)ので、
大会参加のため日本建築家協会(JIA)会員として出かけました。

次回は2011年に東京で開催が決まっていますので、
世界大会の様子を実感してみようという思いで37年ぶりのイタリア行きとなりました。

20代半ばの1970年に約5週間ヨーロッパ8カ国の「都市と建築」の視察をしましたが、
最後の1週間のイタリアが強く印象に残り、翌1971年夏、ローマのごく普通の家庭に
約5週間ホームステイをし、ローマを中心としてイタリア各地を廻って以来でした。

アメリカや中国には仕事他でその後行ってますが、今度のイタリアは当然ですが
当時と様子が大分変わっていました。

ローマのテルミニ駅近くをはじめ、観光地には外国から移住した職がなさそうな人たちを
多く見かけ、夜など一人歩きは止めた方が良いだろうと思いました。

37年前には若かったせいもありますが、お金もなかったので他の街もローマも
ほとんど歩いて行き来してました。テルミニ駅横にあるローマ大学近く、
ビア・トレヴーソー通りに面した住宅街のホームスティ先から、夕食後
ほろ酔い気分でコロッセオ付近にあった「大衆酒場」のようなところまで歩いてよく出かけ、
時には深夜に大酔し、暗い街中を歩き廻り帰宅した事など信じられないほどでした。


トスカーナ地方の「サンジミニヤーノ」などは、当時日本人はもとより、
ほとんど観光客など見かけなかったのですが、
アメリカ人をはじめ多くの観光客でいっぱいでした。

シエナには7月2日に行きましたが、
丁度この日はカンポ広場でイタリアでも有名な祭り「パリオ」が行なわれる日だったので、
石畳の広場の周囲に砂が敷かれ、夕方からのパレード・競馬の準備が整った状態でした。
残念ながら時間の都合で本番は観ることはできなかったのですが、
馬を引き連れている姿や、笛・太鼓の音がどこからともなく聴こえ、お祭りムードで
盛り上っていました。
(37年前に1週間隔て2回行った際にも後半は準備が少し始まっていました。)
多くのイタリア人は夏は長期のバカンスで家を留守にしますが、
シエナ市民はこの祭り前後は出かけないとの事。

また、ジェノバでは「関西国際空港」や「パリのポンピドーセンター」の設計者で知られる
世界的建築家レンゾ・ピアノ氏のオフィスの門(海に迫った小高い山一帯を所有し、
上の方に在るオフィスまでは斜行エレベーターにて行き来・・・従って
セキュリティがしっかりなされている)まで行き、都合により中には入りませんでしたが、
氏の設計によるヨーロッパでも屈指の水族館をはじめとする
巨大プロジェクト「ウォーターフロント」を観ることができました。

ミラノ・トリノ・ジェノバ・ピサ・フィレンツェ・サンジミニヤーノ・シエナ・ローマと
6月27日~7月7日の大会参加と視察研修旅行でしたが、多くの感動と出会いを、
写真を整理の上、環境計画のスタッフに伝え、私たちの今後の仕事の糧にしたいと思います。


所長 矢田和弘
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by env-plan | 2008-07-28 14:52

神魂神社

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オープンデスク制度を利用して月曜日より学生が来ています。
この学生は、大学は石川県で、帰省先は鳥取市ということで、
松江をほとんど知らないそうです。

そこで、所長お薦めの建築、「神魂神社」を見て来ました。


途中雨が降ったり、止んだりと、不安定な天気でしたが、
屋根に落ちた雨が日光によって蒸発し、建物全体から湯気が立ち上がっていました。
とても感動的なシーンを見る事ができました。
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by env-plan | 2008-07-19 14:48